なうっひょ的、作品の楽しみ方です。あくまで参考程度に。これをきっかけに興味を持っていただけると幸いです。
※個別にページを作成する予定なので、未実装だと思ってくださいな。


表の見方

①作品吊②分類③年代④おすすめ度(5段階)
⑤批評


東方妖々夢ゲーム(STG)2003年★★★★★
Win版東方の第2作目にあたる作品。東方projectとしては第7弾にあたる。東方projectにはStoryモードに加えExtraモードが存在するが、この作品には追加要素でPhantasmモードが
存在し、やり込み要素が多いのも本作の特徴。また本作の難易度は控えめで、初心者にもプレイしやすいものになっている。入手も容易なので、初めて東方の原作をプレイしてみたい
という方にもオススメの作品。ただし、パターンが重視される点やボスの硬さ、プラクティスモードはあるものの分岐があったり長い面があったりと、慣れないうちは手こずる部分も
多くある。腐ってもSTGなので体感難易度は大きく変わるが、STGとしては初心者向けであることに変わりはない。ちなみに、全6ステージで、4面が長い。
 物語は深く、元ネタの考察やストーリーだけでも十分楽しめる。人気キャラである西行寺幽々子やアリス・マーガトロイド等が出るだけあって、コミックマーケットや東方オンリー
イベントに行く方で東方の原作を知らない方が予習をするのにも最適な作品。ゲームと楽しむという意味でも、物語を楽しむという意味でも、本作は一粒で二度おいしい作品だろう。
 ちなみに、今作にはレティ・ホワイトロックやルナサ・プリズムリバーといった、なうさんの好きなキャラの多くが本作に登場する。東方を勧める際はまずこの作品を挙げます。

エスプレイドゲーム(STG)1998年★★☆☆☆
CAVEシューの1つ。開発はアトラスで、如何にもそんな感じの雰囲気が漂った作品。怒首領蜂や東方projectでは大量の弾幕が飛んでくるイメージだが、本作ではやや少なめ。
全5ステージで構成されている。ただし5面は前半と後半で分かれている。難易度はCAVEの作品にしては控えめだが、それでも結構な難易度。低速移動が少々やりづらいのと、バリア
の仕様がやや特殊な点、気合避け要素が強いなど、初心者には少々入りづらい。また、稼働時期が時期なだけに、現在は稼働している場所が少ない。加えて家庭版への移植が無い。
どうしてもやり込みたいなら基盤を購入し(5万程度)筐体を家庭に設置(+α)してプレイするか、近場のゲームセンダーで見つけ次第、やり込むしかない。運が悪いと秋葉原まで
行かなければプレイできない。ちなみに、iモードでの移植が一度あったきりの本作に対し、同一の筐体で稼働している『ぐわんげ』はXBOX LIVEにてプレイ可能となった。果たして
エスプレイドが移植される日は来るのだろうか。
 本作の一押しは何と言ってもボス曲『RAGING DEICIDE』だ。STG屈指の良曲なのでプレイしたことが無い方も聴いてみては如何だろうか。ちなみになうさんは曲がきっかけで
プレイを始めました。COOL & CREATEによるアレンジ曲『ESP RAGING』もオススメ。本作はなうさんにとってSTGの中でも大のお気に入り作品なのだが、上記の通り、色々な
意味でプレイしづらいので中々勧められない作品になっている。

MOTHERシリーズ

3×3EYES漫画1987年~2002年★★★☆☆
高田裕三氏による漫画作品。民族学者の父を持つ高校生『藤井八雲』がチベットから彼を探すためにやってきた少女『パイ』を人間に戻すために冒険をする作品。単行本が全40巻と
非常に長く(文庫版はもう少し短め)、それに対応して登場人物も非常に多い。はっきり言って全キャラ覚えるのは難しい。第1部が1~2巻、第2部が3~5巻、第3部が6~11巻と、
ここまでは短く誰にでも読める長さなのだが、第4部が12~40巻までと非常に長い。また、前の部における知識も当然出てくるため、読むには結構根気がいる。ちなみに第3部までは
作画に迫力がみられたが、第4部ではやや見づらい作画になった印象があり、そういう意味でも第4部は中々読みづらい。なお、外伝や続編ではハイクオリティな作画に戻っており、
非常に読みやすく、Web版も公開されているのでこの作品を読んだ後には是非読んでみるといいだろう。作品自体も『これでもか!』というぐらい濃い作品で、各キャラクターの
細かい設定を見るに、作者の3×3EYESに対する愛情が見られる。キャラクターの多い作品では使い捨てキャラが目立つ印象があるが、本作では登場したキャラの使い捨てがあまり
ない。後半には全然登場しなかったキャラクターが外伝(後日談)でちゃっかり出てきたり、本作で名無しだったキャラも、続編で名前が設定され再登場したりする。そんな作品は
意外と少ないのかもしれない(まもって守護月天!や天地無用!とはスケールが違う)。ちなみに、外伝と続編は時系列が異なるが、それに合わせてキャラ設定もしっかりしたもの
になっている。本作は、読んでいるうちは少々苦労する点があるかもしれないが、読み切った後に読み返したり外伝や続編を読むと、この作品の完成度が如何に高いかが理解できる
と思う。特に内容に関しては完成度が高く、なうさんは生涯見た作品の中でも1、2を争う傑作だと思う。余談だが、中国語がちらほら出てくるので、中国語を勉強した人にとっても
楽しく読める部分がある。ちなみに、本作にはOVAやCDが出ているため、キャラクターのCVが存在するものがいくらか存在する。今となっては豪華声優陣ですよ。
 この作品は、物語が非常に深く、ガムの如く噛めば噛むほど味の出てくる作品なのだが、古い作品であるため知名度がやや低く、更に巻数が多いため読むのに時間を要するといった
点から、エスプレイド同様、非常にオススメだが中々勧められない作品になっている。ただし古い作品なだけに、ブックオフに行けば割と入手しやすい作品となっている。と言っても
巻数が多いだけに全巻集めることはあまり容易ではない。
 余談だが、東方永夜抄に登場する藤原妹紅のスペルカード『虚人「ウー」』はこの作品が元ネタ。なうさんはここから3×3EYESを読み始めた。

サイレントメビウスを筆頭とした麻宮作品(メビウスクライン・コンパイラ・アセンブラ0X含む)

機動戦艦ナデシコ

神様ドォルズ

天地無用!シリーズ

まもって守護月天!

CAVEシューティング



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